一緒くた。

  • 2016.12.28 Wednesday
  • 12:40

オスプレイ(鶚「みさご」ここではM22)が宜野湾にクラッシュした。

墜落とも不時着とも採れる。原因は空中給油時にM22のペラに給油機のホースがぶつかり、ペラが片方半分飛んだ為だ。原因は気流の乱れか、どっちかの操作ミスで、受油機がジェット機なら墜落だった。プロペラ機だからクラッシュ(破壊)で済んだのだ。M22機体は何の欠陥もない。空中給油はやはり、危険で戦闘行動なのだ。だから安全第一の民間機は「しない」のだ。

 

M22そのものと空中給油を分けて考えられないのか。今回の場合、m22の機には何の故障、不備もなさそう。大体空中給油は自衛隊でもやっていて無事故。アメちゃんが「ドジ」だったのと違うか。だから、訓練が必要なのか。

 

あれもこれも一緒の考えかたは「反対」「賛成」の立場で違うのだろうが、分けて考えることは必要だと思う。

 

そのうえでM22の存在が「尖閣諸島」の領有に係わって来る、来ないも政治判断なのだろう。

 

過去の経験では、あれとこれを一緒に考えることをしなかったのが、1番悪かったように思うのだが・・・。

 

今の報道機関はその関係、原因が解からない為か、昔と同じ様なことをしているようだ。

この記事のトラックバックURL
トラックバック