通訳?の看板。

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 10:38

大島第六団地の広報部の会合で、たまたま英語でサブタイトルを付ける段になり、(団地に可也日本人以外が増えたので、インド人のご協力で)広報部の5,6人殆どが、英語の能力が私以上であるのが分かった。私は筋肉労働が老齢の為苦手で、団地活動に制限があるが、何か、お役に立ちたいとの思いがある。

 

私は京橋で生まれ育った為、敗戦後間もなく英語に巻き込まれた。そのまま英語を育てられない環境で、レベルは知れたものだが、江戸博でもそうだったが、外国人との面談に慣らされている。増してやその後、(行くところが無くて)東外大(当時は専門校)蒙古科で蒙古語、北京語、ロシア語に馴染んだ。

 

望むところではないが、東京に大地震が来て(生きていれば)外国のかた、難聴者のかた(日本手話も出来る)の役に立ちたいとダンボールに紐を付けて、胸看板を作った。

 

「English a little 、北京話1点児 、手話」(ロシア語とモンゴル語 略)

 

中央区のボラ、スキルアップ英語講座で講師(米人)とやりとりしたのは60人中私だけだった。私以上能力のあり人は「爪」を

隠して話さない。あの格言が日本人の謙譲の美徳と共に疎外している。

 

過去形、3単現のS,そんなの関係ない、どんどんしゃべろ。日本人!

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