病院の半日。

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 17:48

長年お世話になっていたG病院に1年半無沙汰した。

 

飲用している前立腺がん抑制材「アボルブ」の生産がフランスで止まって仕舞ったとかで3月飲まなかったが、PSAが変わらないのがわかった為だ。処が最近夜間頻尿(就寝中3度目覚め)で、再診を願った。予約から一月、10;10到着、「大体何時?」「T先生、人気なんで昼頃」と受付嬢、呑気に構え、ウォークマンででディオンヌを聞く、11時呼ばれる。

 

「血液検査(採血)してから、膀胱のエコーを」、採血を終えてエコー、先生に1年半ぶりに遭う。膀胱は少な過ぎてダメ。尿がたまって「行きたくなったら」と帰される。待合で自分が「ミルクのみ人形」だと思い出し、水を5百cc位飲む、30分、こうなると、「行きたくなる」のはどんな「感情」なのか?、ままよと受付へ、装置の有るトイレへ案内され「やり方」を説明され、尿量は150cc、後残量測定(エコー)80ccも残っているとか。12;00の二ユースを待合で見て13時頃やっと先生、諸般の状況を相談し、データーPSA7.1を見て一月間「アボルブとハルナール」を飲んで見ることとした。

 

採血はいつも感ずるのだが「慣れている」ので旨い。結局数なのだろう。こっちはPSAだけで良いのに、血液検査は40項目もの結果、会計は合計7千円も、1年半経って他病気も考えたのであろう。検査の結果、春に高かった血糖値、コレステロール、など春、高いので、ケーキ類を控えた為か劇的に良くなっているのが解かった。

 

結局は私の思う通り(手術はしない、アボルブだけ)の結果になったが、良い経験だった。皆さん、体が悪かったらお医者さんへ行こう。

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