誇らしいこと。

  • 2018.02.09 Friday
  • 13:00

 歳の初めにこのようなことを書けるのは幸せ。

 

団地広報の手伝いをさせて頂いているが、その主務者H氏の令嬢が「障害のある教員」なるご本を父君の出版社から出版されるという。H氏のファミリー通信に「何気なく」書いてあったので分かったのだが、H氏の奥方は複数の保育園を纏めておられ、10年間「株式会社に保育を任せず生き残る」ことをテーマのNPOを運営しておられる。株式会社に保育を任せないNPOの運営がいかに「崇高」で「難しい」か(このテーマいかに難しいか長くなるので他の機会に)。

 

その出版(大変お金が掛かるし、出版そのものが逆風)するに際しクラウドファンディングで資金を調達した。出来たということは、応ずる皆さんが居たということ。私は狭い社会を生きるのだが、このクラウドファンディングを映画「この世界の片隅に」で知った。(今の世の中、反戦映画はこうしなくては出来ない。この映画は名画である)世の中クラウドファンディングが出来るうちはまだ捨てたもんじゃあない。

 

朝日新聞も夕刊に記事を載せ、この出版を応援したらしい。

 

このご家族を称賛し、ともにこの団地に住める幸いを頂こう。

 

そしてこの本を買おう。

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