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白木屋伝兵衛六代目・中村梅吉のBlog 「うめくさ」

今は隠居中の6代目中村梅吉。彼は白木屋中村伝兵衛商店の先代だけでなく、江戸の歴史・文化研究者の一面も持っています。その彼が記す江戸のこと、京橋のこと、歴史のこと。どうぞ気を楽にして、お付き合い下さいませ。
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運動。
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     足に来た。いよいよと思う。

     

    しかしこのままと言うのは悔しい。しかも歩けなくなるのは人間失格である。

     

    出掛けるのを1日置きにした。休んでも、膝と足首の間(脛)に疲労が残る。悔しいので足首だけ動かすことにした。夜寝ると、脛がこわばり(痙攣らしい)痛い。漢方の薬をもらった。薬より運動の方がよい。

     

    薬とは原則毒薬である。足釘の運動は翌日に影響は無い様なので、足の甲を伸ばし、足クビを上下させ、足を延ばす。それぞれ2秒間キープ、左右10回ずつを1セット。朝、昼、晩、TVを見ながらする。よさそうである。

     

    5日続けて、良い方にむかったので、今度は足の甲を裏返して裏の方から圧力を加える、(古典落語に疲労回復に俯きに寝かせて足の裏を他の人がふんずけるのがある)右は出来るが左は膝に前歴があるので痛い。これをなんとかやる。

     

    前述の運動だけでも、歩くのに楽になった。後者を加えれば・・・。

     

    アンチエイジングである。

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