3種の神器

  • 2019.05.26 Sunday
  • 20:00

良い時代、皇位継承で、久しぶりに3種の神機(機か器か、どっちがホント?)が登場し各種解説が得られる。

 

我々育った頃には、触れ禁止でホントかどうかわからなかったが、この際公開されているのを総合すると、皆さんが目にする3種の神器は皆コピーであるのが想像される。

 

中学の時、授業時間を無駄させる為、狙われたのが「お化け」と渾名された歴史の若い弱々しい先生で、授業時間を無駄にさせる為、平家壇之浦(1185)の天皇水没の際、「3種の神機」はどうしたというもので、普段なら「とっ捕まり」モノなのだが、先生、長い時間をかけ(可哀そうな位)後で源氏がサルベージしたんじゃあないかと。・・後年京都東山を歩いている時、ある寺(寺名忘失、頼山陽の墓)で水没した幼天皇の展示をしていて、その時、着ていた肌着が出品されていた(勿論戦後)ことがある。

 

このようなことは命を懸けて敵に突っ込む時代には、うやむやにされていたことで、戦後、中央公論社からの「日本の歴史」(全集)を読んだ時、「知らないで良かった」と「ほっ」とした気持ち、解ってもらえるかなー。

 

それが、ホントかどうかを論議しているのではない。教育を含め、自分で確かめたこと以外は信じないほうが良いという話。

 

人に勧めたくなるモノ・江戸箒(ほうき)

江戸箒(江戸ほうき)老舗|白木屋傳兵衛

この記事のトラックバックURL
トラックバック