隠居の独り言(のれん会の話 

  • 2019.07.11 Thursday
  • 23:08

6/21は山本海苔の若旦那だった。集荷値段のオピニオンリーダーになっているとか、中国やアメリカに工場を作ってるとか他同業有名店の仕様とか、為になる話が多かったが、「絶対出ない話」例えばのれん会の「ちょっといい話」に出て来る様なは・・・我慢しきれなくなって、弁松さんに「来年、このシリーズで1日とってくれ」と要請した。個々の話をすると、時間が」永くなるからだ。ただ問題はオレが来年までいきているかどうか。こうタイトルを付けて次々書いて置けば良かろう。

 

山本さん;今は立て替えられたが以前山本さんの日本橋店の敷地に2階やの木造が建っていた。ウラと言いながら、山本さんにしては能率が悪い。「何だろう」何となく調るべた。「鳶」のウチだった。言うまでもなく、町火消は家光時代大岡に言いつけ「いろは」で組織したが、幕府は「資金」は出ていない。町費用(その為の町入用)。江戸時代の「しきたり」を山本が今日も受け継いでいる。あの家、だれが建てたか聞くのは「やぼ」。聞く所によると、建て替えた今でも(又立て替えの話だそうだが)それは残っているという。よほど、男気と財力が無ければ、出来ることではない。

 

こんな話をしようと思っている。

 

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