隠居の独り言(歯医者と飛行機)

  • 2019.07.13 Saturday
  • 23:10

小さい時から歯が悪かった。母が歯が悪く、それに手入れも悪かったから余計だ。

 

歯医者が小学校から2丁目の田中歯科、そこの待合室に「航空朝日」があって、出会った。歯医者へいくのか、航空朝日を読みに行くのかだった。小学校4,5年だか、姉が長唄を習って居たが同輩の弟と仲良くなり(金持ち、中々ませた奴、平塚さんさったか)が「ウチで海軍機を献納するので献納式の切符をやろうか」尻尾を振った。羽田飛行場、機体は96式艦上戦闘機(A5M1)お祓いやら色々式があり、パイロットに花束を渡す役が其之家の娘、献納者の席だから特等席、そのあと、戦闘機のエンジンが掛かり、数機で離陸上空で旋回急上昇宙返り等「曲技飛行」を見せ、さらばとなる。こんなことが数回あった。最後だったと思うが、1940昭和15年「零式戦闘機」(ゼロ戦とは米呼称、海軍ではレイせんといった)だった。平塚さんの恩は大事である。

 

後付けだが、この時見た「曲技飛行」は横須賀実験航空隊のベテランパイロット達であり、後「源田サーカス」といわれた連中ではないかと思う

 

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