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白木屋伝兵衛六代目・中村梅吉のBlog 「うめくさ」

今は隠居中の6代目中村梅吉。彼は白木屋中村伝兵衛商店の先代だけでなく、江戸の歴史・文化研究者の一面も持っています。その彼が記す江戸のこと、京橋のこと、歴史のこと。どうぞ気を楽にして、お付き合い下さいませ。
脳梗塞の跡。
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    主治医のM氏へ行った。

     

    通常投薬の処方もあるが、先日K病院で受けた、MRIの結果を受けたかったのだ。(Mの紹介状でK病院でMRIを受けたので、重要意見付きで診断はMが)10年前G病院を去る時、名残りのMRIをしてもらった時、脳梗塞の卵がいくつかがみつかったが、それがどうなっているか? だ。

     

    MMRIを見て、「脳梗塞、やったことない?」

    私「ありません」。

    M氏「? だって、跡があるよ」「言語障害も意識不明もありません」「ここに黒い跡が残ってるよ」

    卵はいくつかあった。それは近時、どうってことはないらしい。「まあいいか」の一言で終わる。

     

    私の記憶では4本の手足が不自由になったこともない。軽い脳梗塞も跡がのこるのか。

     

    とにかく、差し当たってすることはなさそうだ。

    | - | 12:42 | - | trackbacks(0) | - | - |
    学びの流行り。
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      小学校で今の流行りを放送していた。

       

      教師が教えない、教科書を使わない、生徒が発言する。確かに俺の時代の「逆」である。

       

      私は「記憶派」だ。教えてもらって、記憶して、を続けてきた。が、この放送を見て、ほくそ笑んでいることがある。PCだ。教室にも通わなかったし、大分近隣に迷惑はかけたが、まあまあ、独学の部類にぞくしているだろう。

       

      これが今日の教育なのか。

       

      時には考えた。思い出したりした。色々やって見た。失敗の連続だった。それが或る時、「雲の切れ目」に太陽が光るように、道を思いつく。

       

      その連続だった。

       

      それが唯一この先の山への道標なのだ。

      | - | 13:04 | - | trackbacks(0) | - | - |
      危ない事故。
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        「沖縄米軍へりまた不時着」活字が躍る。これが「予防的不時着」で数時間後、自力で離陸し、基地へ帰ったことなど新聞は報道しない。不時着も危ないのと危なくないのがあるが新聞自身区分けが付かないのもあって「どっち」も重大だと報道する。事実と違う報道になるわけ。

        これには米軍の搭乗員大事が関係する。あいつらは「不器用」である。だから「不器用な奴」でも使えるように作ってある。(その代わり値段が高い)。

        伊計島海岸へ降りたUH1も「予防的不時着」で自力は無理で他のヘリが吊り下げて基地へ帰ったがあれは周りが五月蠅かったからだ。

         

        数年前沖縄大へ墜落したヘリの場合こそ「重大な事故」で、それに至らないようランプ等で知らせる様になっている。

        ヘリの窓が窓枠ごと落ちたことがあるが、旧日本軍機など、あれが無い為命を落したパイロットが多くいた。あれが報じられた時、私は米軍機の窓は外からこんな簡単に外せるのかと驚いた位、但し落ちた場所が宜しくなかった。

        新聞が煽りたいだけ煽るつもりだろうが、それは、それ自身の「無知識」を証明している。

         

        次いでに書いて置くが、オスプレイが海岸へ不時着した時、「よくあそこまで持っていった」と(人的損害の少なさ故)米軍内の評価が高かった。そのパイロットは気を付ければ空中で夜間給油を受けた時ホースを巨大な自分のプロペラで叩いたのが事故原因なのに・・・であったことを。

         

        じゃあ、危なくない事故ってあるのかよ、っと言われそうだが、それがある。沖縄「読谷村にまた不時着」と報ぜられたAH1、前日伊計島海岸に不時着したUH1、ともに「予防的不時着」なのだ。新聞は事実以上に「危ない」と報道する。「重大な事故」と「重大でない事故」を分けなければ、「空を人間が飛ぶこと自体」危ないはなしなのだ。

         

        それを「予防する為」米軍機は特に「予防」が付いている。本当に危なくなる前に「予防ランプ」がつく。先日の小学校にヘリの「窓枠ごと」外れたのも座席内で火災が起きた時乗員を助け出す為のものだ。旧日本軍機など、このようになっていれば助かったケースが多くあった。あの場合、窓が枠ごと落ちた場所が小学校校庭だったので危険だったのだ。あれが報道された時、私は「米軍機の窓はこんなに簡単に外側へ外れるのか」と驚いた位だ。

         

        話をもとへ戻す。

         

        読谷のも伊計島のも予防ランプで降りたのであり、数年前の沖縄大校舎へ落ちた重大事故とは訳が違う。

         

        読谷はそのまま離陸し、伊計島は他のヘリが釣り上げて帰ったが、これは周りが五月蠅かったに過ぎない。

        | - | 13:02 | - | trackbacks(0) | - | - |
        誇らしいこと。
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           歳の初めにこのようなことを書けるのは幸せ。

           

          団地広報の手伝いをさせて頂いているが、その主務者H氏の令嬢が「障害のある教員」なるご本を父君の出版社から出版されるという。H氏のファミリー通信に「何気なく」書いてあったので分かったのだが、H氏の奥方は複数の保育園を纏めておられ、10年間「株式会社に保育を任せず生き残る」ことをテーマのNPOを運営しておられる。株式会社に保育を任せないNPOの運営がいかに「崇高」で「難しい」か(このテーマいかに難しいか長くなるので他の機会に)。

           

          その出版(大変お金が掛かるし、出版そのものが逆風)するに際しクラウドファンディングで資金を調達した。出来たということは、応ずる皆さんが居たということ。私は狭い社会を生きるのだが、このクラウドファンディングを映画「この世界の片隅に」で知った。(今の世の中、反戦映画はこうしなくては出来ない。この映画は名画である)世の中クラウドファンディングが出来るうちはまだ捨てたもんじゃあない。

           

          朝日新聞も夕刊に記事を載せ、この出版を応援したらしい。

           

          このご家族を称賛し、ともにこの団地に住める幸いを頂こう。

           

          そしてこの本を買おう。

          | - | 13:00 | - | trackbacks(0) | - | - |
          阿武咲。
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            相撲を見る人以外「読めない」。

             

            阿武松(しょうのまつ)という親方(部屋)があり、そこの注目株がこの名を貰ったという。

             

            今日難聴者でTVを見る人もいる。反論があれば、「何故画面に文字を入れ得るのか」問いたい。

             

            日本語は難しい。人と土地の名前は特に難しい。

             

            難しいお名前にはかなを振って下さいとのフレーズは良く見る。

             

            日本語の難しい使い方にはもっとあると思うのだが、思い着かない。と、swを切ると思い出すのだが。

            | - | 17:55 | - | trackbacks(0) | - | - |