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    <title>sirokiya gallery ブログ</title>
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    <description>東京は京橋にある箒の老舗、白木屋伝兵衛。そこのギャラリーのマネージャーを務めておりますワタクシ、店長タカノが日々の苦悩をたまーに綴ってまいりたいと思っておりますっつーことでどうぞヨロシク。</description>
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    <title>ブライトライツなラストワルツ。</title>
    <description>「自分は雲雀になって、空高く」
　　　　　　　　　　−原　民喜ー


まいど。えー超・めちゃんこ遅くなりましたが（苦笑）、カキノさん、ありがとうございました＆お疲れさまでした。また、来年もどうぞよろしくお願い致します。ご来店頂いた方々にも深く御礼申し上げます。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「自分は雲雀になって、空高く」<br />
　　　　　　　　　　−原　民喜ー<br />
<br />
<br />
まいど。えー超・めちゃんこ遅くなりましたが（苦笑）、カキノさん、ありがとうございました＆お疲れさまでした。また、来年もどうぞよろしくお願い致します。ご来店頂いた方々にも深く御礼申し上げます。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
いやそれにしても、カキノさんの愛娘がこらまたえらいめんこかったですわ。カキノさんの愛娘とワタクシが店内でもって、いーカンジでいちゃついていたトコロ、カキノさんの若干瞳孔開き気味な目線でもって、もんのすごいガンをつけられてしまい、自分、超・ビビリまくった次第でございます（笑）。あらためてお詫び申し上げます。<br />
<br />
申し訳ございませんでした。<br />
<br />
ということで「子宝」という言葉がぴったりな、大変に可愛らしいカキノさん家の赤ん坊でしたが、まぁその可愛らしい姿を見て、フトある場面を思い出したのであります。<br />
<br />
それは阪神・淡路大地震のとある被災地をリポートしていた場面でした。<br />
耳の不自由な両親とその通訳をかねている小さな女の子がＴＶに映っていました。ＴＶリポーターのインタビューに対し、女の子が手話でもって両親の言葉を通訳していたのです。<br />
<br />
地震が起きた時のこと、避難からここまでの道のりのこと、これからの生活の見通しのこと・・・などなど、女の子は両親の言葉を必死にリポーターに伝えていました。<br />
<br />
そして母親からのある伝言が女の子に伝わったとき、その子は「はっ」と母親を見返しました。そして「これを伝えていいの？」といった表情で母親に尋ねると、母親はやさしく微笑んでうなずきました。<br />
<br />
すると女の子は意を決したようにリポーターに語りはじめました。<br />
<br />
「この子がいなかったら、私たちは、生き延びることはできませんでした」<br />
「本当に、この子に、感謝しています」<br />
「ありがとう」<br />
<br />
女の子は必死に涙をこらえ、少し震えているようでした。<br />
「どうもありがとうございました」とリポータがインタビューを切り上げようとした時、女の子の肩を後ろからトントンとたたく人がいました。<br />
<br />
カメラがすっと引くと、そこには父親が映っていました。<br />
父親が女の子にある言葉を伝えました。女の子はじっと父親を見つめ、またマイクに向かってこう語りかけました。<br />
<br />
「この子は、私たちの、かけがえのない、宝物です」と。<br />
<br />
そして女の子は両親の懐の中で、優しく激しく泣き始めました。<br />
<br />
<br />
<br />
それではみなさん、よいお年を。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-12-27T16:42:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.edohouki.com/?eid=685663">
    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=685663</link>
    <title>今日、ザギンでもんのすごいユーメージンにあいました。</title>
    <description>おつかれです。
と、いうわけで今年も開催します、
ーーーーーーーーーー
○「垣野勝司　陶展」
2008/11・25（火）〜2008/11・30（日）まで
ＯＰＥＮ10：00〜18；00（初日は13：00から、最終日は17：00まで）
ーーーーーーーーーー
是非、お越しください。
今年で３回目ですか・・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
おつかれです。<br />
と、いうわけで今年も開催します、<br />
ーーーーーーーーーー<br />
○「垣野勝司　陶展」<br />
2008/11・25（火）〜2008/11・30（日）まで<br />
ＯＰＥＮ10：00〜18；00（初日は13：00から、最終日は17：00まで）<br />
ーーーーーーーーーー<br />
是非、お越しください。<br />
今年で３回目ですか・・・いや早いもんです。<br />
<br />
ちなみにこの白木屋は自社ビルの中に店舗＆ギャラリーがありまして、<br />
そのテナントに入ってる方が、よく展示をご覧になっていかれるのです。<br />
で、その中に垣野さんのファンがいらっしゃって、「垣野さんの展示まだ？」と、この時期やたらとせっつかれるのであります。<br />
<br />
あの、もうすぐですから。<br />
<br />
っつーことで、来週水曜まで、ちとヤボヨーで東京を離れる店長でした。<br />
<br />
では。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T18:37:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.edohouki.com/?eid=684189">
    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=684189</link>
    <title>ステラバイスターダスト。</title>
    <description>「別れはいわぬ。もう、別れているのだから」
　　　　　　　　　　　　　　　　　−市川雷蔵（眠狂四郎）ー

以下、実話である。

４・５年ぐらい前からであろうか。
３ヶ月か４ヶ月ぐらいの間隔で、同じヒトから、同じような時間に、同じような内容で、「間違い電話」が掛かっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「別れはいわぬ。もう、別れているのだから」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　−市川雷蔵（眠狂四郎）ー<br />
<br />
以下、実話である。<br />
<br />
４・５年ぐらい前からであろうか。<br />
３ヶ月か４ヶ月ぐらいの間隔で、同じヒトから、同じような時間に、同じような内容で、「間違い電話」が掛かってくるのである。その内容といえば、<br />
<br />
「サトシィィィィィッッッッッッ！」<br />
「お、お、おまえ、何やっちまったんだよォォォォォォォォォ！」<br />
「ど、ど、どーすんだよォォォォォォォォォォォォ！」<br />
「な、な、なんてことしちまったんだよォォォォォォォォ！」<br />
「あ、あ、あ、あんぎゃららじゃかふふぁぢるふパェェェェェェ！」<br />
<br />
というものである。<br />
<br />
声の感じからすると６０後半から７０代あたり。かなりヒステリックに絶叫するスタイルで、かなり聞き取りにくいというか聞き取れない。ワタクシも何度か掛かってくるうちにいつも同じ内容であるために、ようやく分かった次第なのである。そして大体11：35分から38分頃にこの電話はかかってくるのである。<br />
<br />
いつも同じ内容なのであるが、何故だか毎回、叫ぶ名前は異なっている。「サトシ」・「ヒトシ」・「マサシ」・「タカシ」・「ヤスシ」・「ジョージ」と最後が「シ（もしくはジ）」で統一されているのには、毎回ながらこのヒトなりの「こだわり」が感じられ、少しばかり微笑ましく感じられるのである。<br />
<br />
「あ、そろそろかかってきそうだな」という予感がある。現に今もしている。そして今では少し楽しみにしている自分がいるのである。「そろそろきてもいいころなんだけどなー」と待っている自分がいるのである。「絶叫おばちゃん元気かなー」などと、身の上を案じている自分がいるのである。こんな自分が不思議である。本当に不思議である。んでもってこんなクソしょーもない文章をしたためているのである。<br />
<br />
と、いうわけで、突然だが、今述べたハナシの中に１０個ぐらいの「教訓」が隠されているのに皆さんお気付きであろうか。まぁ教訓はともかく、「あ、オレ（ワタシ）も同じのがかかってくるわ」という方がいらっしゃったら、ぜひ、お会いして膝を交えて存分に語り合いたいものである。すんごい楽しいだろうな・・・っつーコトで、今月２４日から６日間、当ギャラリーにて「垣野さん」の展示が始まります！。詳細は近日公開致します！。よろしくお願い致します！。では。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T18:23:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.edohouki.com/?eid=680187">
    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=680187</link>
    <title>幸せの黄色い木綿のハンカーチーフ。</title>
    <description>「存在を左右するのは意識ではく、存在が意識を左右するのである」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　−マルクスー

ご無沙汰です。お疲れ様です。
本日から始まりました、

ーーーーーーーーーー
○村田朝美・個展「ＳＥＥＤ（種）」
2008/10・20（月）〜2008/10...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「存在を左右するのは意識ではく、存在が意識を左右するのである」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　−マルクスー<br />
<br />
ご無沙汰です。お疲れ様です。<br />
本日から始まりました、<br />
<br />
ーーーーーーーーーー<br />
○村田朝美・個展「ＳＥＥＤ（種）」<br />
2008/10・20（月）〜2008/10・25（土）まで<br />
10：00〜18；00（最終日は16；00まで<br />
ーーーーーーーーーー<br />
<br />
是非、ご覧になってくださいませ。<br />
<br />
さて、今回の展示のテーマになっている「種」ですが、弊社で扱っております江戸箒の原料となる「ほうき草」も、種から生えてくるのであります。<br />
<br />
江戸箒で使われる「ほうき草」は、正式にはイネ科の「ホウキモロコシ」と呼ばれるもので、大体「ゴールデンウィーク」がはじまるぐらいに、種を蒔きます。それから２ヶ月から３ヶ月たった７月から８月にかけて収穫するものなのでございます（ま、俗に言う『青田刈り』ですね）。<br />
<br />
で、収穫せずにそのままほうき草を秋ぐらいまでまでほっとくと、イネの穂のような種を収穫することが出来ます。この種でもってまた来年、ほうき草の栽培が可能になるワケです。<br />
<br />
つーことで、この「ほうき」という道具は、超・あたりまえですが、この原料から生産・製造・使用・廃棄全ての段階/工程において「循環」している・・・と申し上げていいでしょう。太陽と水とヒトの手間をかければ、毎年同じ「こと/もの」を繰り返せば、また同じ「もの/こと」が出来上がってくるワケです。<br />
<br />
これってすごくないッスか！？<br />
<br />
つーことで、この偉大なる「種」つながりである今回の展示、是非ご覧になってくださいませせ。<br />
<br />
つーことで、先日、釣りをしていると、息子から、<br />
「トーチャン、ホンキダサナイト、ツレナイヨ」<br />
と指摘され、この文章をしたためている今現在でも、びびりまくっている店長・タカノでした。以上。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-20T19:00:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.edohouki.com/?eid=669139">
    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=669139</link>
    <title>ますらおぶりなぼくら。</title>
    <description>「助走は無用」
　　　−マス・オーヤマー


お疲れです。暑いスね。
さてさて、久しぶりですが（苦笑）、ギャラリーの告知でっす。
ーーーーーーーーーー
○村田朝美・個展「ＳＥＥＤ（種）」
2008/10・20（月）〜2008/10・25（土）まで
10：00〜18；00（最終日は16；00まで
ーーー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「助走は無用」<br />
　　　−マス・オーヤマー<br />
<br />
<br />
お疲れです。暑いスね。<br />
さてさて、久しぶりですが（苦笑）、ギャラリーの告知でっす。<br />
ーーーーーーーーーー<br />
○村田朝美・個展「ＳＥＥＤ（種）」<br />
2008/10・20（月）〜2008/10・25（土）まで<br />
10：00〜18；00（最終日は16；00まで<br />
ーーーーーーーーーー<br />
いや、今回は、ナナナント「水墨画」です。<br />
身近なようで、以外と馴染みの薄い（と、僕は思っているのですが）「水墨画」でございます。いや、村田さんの作品を何点か拝見させて頂きましたが、やっぱ結構シブイっすね、水墨画。まして村田さんが大変にチャーミングな方でありますから、この「水墨画」の渋さとのギャップに、ワタクシは結構シビレているのであります。掛軸の展示もあるそうなので、是非、足を運んでくださいませ。ちなみに、マイルス・デイビスの超超超＆超名盤、「カインドオブブルー」のライナーノーツにて、ビル・エヴァンスが「僕にとって、ジャズの演奏（今回のマイルスの共演も含めて）というのは、東洋の水墨画の概念に近いと感じている・・・」てなコトを言ってましたね。<br />
<br />
てなカンジで、最近、「万葉集」を衝動買いしてしまい、途方に暮れまくっている、店長”助走なんていらねーよ”タカノでした。以上。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-29T16:45:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.edohouki.com/?eid=656111">
    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=656111</link>
    <title>「生活」は生きものの仕事である。</title>
    <description>「その笑顔は、なんの自然律によって得たのであろうか」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー土本典昭ー


ベタな展開ではあるが、妻と長男と次男が、近所の公園にてちっちゃなかつ大変に可愛らしい捨て猫を拾ってきたのである。しかも、「だって、そのままバイバイっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「その笑顔は、なんの自然律によって得たのであろうか」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー土本典昭ー<br />
<br />
<br />
ベタな展開ではあるが、妻と長男と次男が、近所の公園にてちっちゃなかつ大変に可愛らしい捨て猫を拾ってきたのである。しかも、「だって、そのままバイバイってなワケにもいかないしさぁ・・・」というベタな言い訳付きで。<br />
<br />
んでもって医者に診察してもらった結果、「生きているのが不思議なくらいですね」といわれ、その場で点滴を打ってもらい、我が家にて介抱することになったのである。<br />
<br />
「ペロチャーン」「ペロチャーン」と息子らはおおはしゃぎではあるのだが（長男が『ペロ』と名付けたらしい）、ナニブン、「ペロ」は一向に食欲もなく、飲まず食わずで衰弱しきっており、同時にお腹に水がたまった状態で、とにかく、「いつまで持ち堪えられるのだろうか」と、僕と妻は危惧しまくっていたのである。<br />
<br />
とはいえ、一つ屋根の下で共に過ごせば、やはり家族の一員となるワケで、頼りないアシドリで、畳の上に大の字に寝っころがっている僕の二の腕を「ヨッ・・・コラ・・・ショ」ってなカンジでフラフラとまたぐ「ペロ」の姿に、僕は目を細めていたのであった。<br />
<br />
「こらひょっとするとよくなるんでないかい」と、夜、妻とウィスキーを飲みながら話していたその翌朝、「ペロ」は死んでいた。死後硬直がはじまったのか、妻が目を閉じてあげようとしても、その瞼が落ちない。「苦しんだまま死んじゃったのかな」と妻は言う。僕も「うーん・・・」とコトバがない。<br />
<br />
長男が「ペロ」の死を知った時、以外とサバサバしているのにちょっとびっくりした（二男はまだその幼さ故に、死が「ワケワカラン」のである）。長男は結構冷静に「オハカドースル？」などと、今後の葬式及び処遇について心配する始末。ベタな展開を予想し、泣きじゃくるのかな・・・と思っていた僕は、少し拍子抜けしてしまった。<br />
<br />
長男と普通に「早朝スゴロク」で遊び（ワタクシが勝ちました）、みんなで普通に朝ごはんを食べ、普通に歯も磨き、普通にウンチもして、長男が保育園のスモックを着用、さぁこれから出発だぁっつー時に、突然、<br />
<br />
「ペロチャンガ、シンジャッタ」<br />
<br />
と、そのちいさな胸とちいさな頬をひくひくとさせながら、玄関に立ちすくみ、一人大粒の涙をぼろぼろと流しはじめたのである。<br />
<br />
僕は長男を抱きしめて、「オマエが流すその涙が、きっと、ペロを天国に連れていってくれると思うよ」とエラソーにかつベタなコトバを掛けているものの、そういう自分もまた、涙を必死に堪えていたのであった。<br />
<br />
その夜、「ペロチャンお別れ会」も無事終了し（手巻き寿司を食べました。美味かったッス・苦笑）、葬儀も済ませ、息子らの様子もいつもどおりに戻り、またいつもの日常が始まろうとしている。<br />
<br />
はじめて遭遇したその「死」が、彼の中でどう消化されたのか、よくわからない。無論、「知りたい」とも思わない、というか将来記憶にすら残らない可能性も充分考えられる。が、いつか将来、彼ら（長男か二男）と酒を酌み交わすようなことがあった時、<br />
<br />
「なぁ・・・ペロのコト覚えてる？」<br />
<br />
と彼らに尋ねてみたいな・・・と、フト、思ってしまう父なのであった。<br />
<br />
サンキュー、「ペロ」。<br />
<br />
またどこかで会おうぜ。<br />
<br />
では。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-01T18:05:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.edohouki.com/?eid=643517">
    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=643517</link>
    <title>夢かもしれない。</title>
    <description>おつかれです。さて、先日、ワタクシたち一家は、とある結婚式に参加いたしました。僕の従兄弟の娘さん（ヨシミチャン）の結婚式に参加することになったのです。

正装した妻の和服姿が真に眼福であった・・・とか、息子たちが着用した紺のブレザーとチェック柄のダブルのス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
おつかれです。さて、先日、ワタクシたち一家は、とある結婚式に参加いたしました。僕の従兄弟の娘さん（ヨシミチャン）の結婚式に参加することになったのです。<br />
<br />
正装した妻の和服姿が真に眼福であった・・・とか、息子たちが着用した紺のブレザーとチェック柄のダブルのスーツ姿（ともに僕のおさがりなのです）が大変にかわいらしかった・・・とか、他の従兄弟連中の微妙な「加齢具合」に苦笑を禁じえなかった・・・とか、僕の一番大・大・大スキなカズコオバチャンが相変わらず元気で嬉しかった・・・とか、そもそもヨシミチャンに会うこと自体２０数年ぶりでイキナリ花嫁姿ッスか・・・とかまぁその辺は置いといて、とにかく、花嫁は大変にすこぶる美しく、花婿はすこし緊張気味に、式は進んでいったのであります。んでもって、久しぶりに再会した親戚連中と、僕の家族が一緒にいるこの「場」の空気が、なんだかとても照れくさくて(参ったなぁーというカンジで）、僕は意味もなくニヤついていたのでした。<br />
<br />
さて、式の終盤、大変に美しい花嫁が両親に向かって「感謝のことば」を述べるくだりに差し掛かりました。まぁベタといえばベタな展開なのですが、この大変に美しい花嫁が、<br />
<br />
「今までなにも親孝行らしいことしなくてごめんなさい」<br />
「いつもいつもワタシの味方でいてくれてありがとう」<br />
「短かったけれど結婚前に（両親と）共に過ごした時間は決して忘れない」<br />
「お父さんとお母さんの元に生まれて本当によかった」<br />
<br />
てなカンジで訥々と語りだし、それを黙って聞いている両親の姿を眼にしたとき、ニヤついていた僕の瞳から、突然、涙が溢れてきたのでありました。<br />
<br />
なんかようワカランけれども、その時僕は、「愛されたこと」自体が、実は「愛すること」として存在する「愛」の、それ自身のものすごい「ありよう」を、ダイレクトに感じてしまったのではなかろうか、そしてそれで涙がこんなに出てくるのではなかろうか、と思い至ったのであります。「能動」と「受動」それら一切が含まれた、「もの（こと）」。その一つが「愛」であると、僕はその大変に美しい花嫁から、「超直球ド真ん中」なカンジで教わったのでありました。ヨシミチャンありがとね。健康にそして幸せに暮らしていけるよう、たまに、お祈り申し上げます（笑）。毎日だとちょっとツライんで（笑）。あの、自分のことで、精一杯なもんで（苦笑）。<br />
<br />
あ、あとこの文章を読んだ従兄弟・親戚連中は、必ず、「江戸箒・長柄・極上」を購入するように（笑）。<br />
<br />
つーことで、この「愛」に結構近い関係にあるのは、恐らく、「言葉」なのではないかしらんっつーことで、最後に、デュークトーゴーに語っていただきましょう。<br />
<br />
「・・・予定された狙撃にスコープはいらない・・・」<br />
<br />
お幸せに。以上。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-08T11:15:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.edohouki.com/?eid=624492">
    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=624492</link>
    <title>優しさが強さに強さが美しさに。</title>
    <description>部屋鳴りのピアノの音をたっぷりと含んだ「ダニーボーイ」の旋律を、何度も何度も何度も何度も繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し聴きながら、僕はふと、「そういや『ダニー』といえば・・・」と思ったワケです。

スティーブン・キングの「シャイニング」にて、ホテルの亡霊...</description>
<content:encoded><![CDATA[
部屋鳴りのピアノの音をたっぷりと含んだ「ダニーボーイ」の旋律を、何度も何度も何度も何度も繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し聴きながら、僕はふと、「そういや『ダニー』といえば・・・」と思ったワケです。<br />
<br />
スティーブン・キングの「シャイニング」にて、ホテルの亡霊にとり憑かれた父親（まぁ映画でいうところのジャック・ニコルソンですね）に散々追い回されるあの「ダニー」のことを思い出したワケです。<br />
<br />
「ダニーボーイ」のメロディーが、妙に「シャイニング」で繰りひろげられる光景と凄くリンクするなぁと感じ、「あー久々読みたくなったなぁ」っつーことで、再・再・再（中略）再・再・再読することになったワケです。<br />
<br />
まず「ダニー」が長男（超愛息）と「同い年」だったという設定にあらためて驚きました。つまり過去読んだときと比べ、感情移入の度合いが、まず推定で「1583589000パーセント」増したワケです。んでもってその結果、読了後、真夜中、カッチンチンカッチンに凍った冷凍マグロ（ｂｙ三崎）を鬼のように振り回し、妻子を襲いまくるという悪夢にうなされてしまったワケです（マジで妻に「ト・トーチャン？ダ・ダイジョーブ？」と揺り起こされてしまいました）。<br />
<br />
ま、それはともかくとして、小説「シャイニング」の終盤、一瞬だけ正気に戻った父親が、「ダニー、逃げるんだ。そして忘れるな。父さんはオマエをココロから愛してる、ということを」とダニーに告げます。この場面でもって、僕は「あーここがあのダニーボーイと繋がってたんだなーそれで思い出したんだなー」と深く深く深く深く肯いたワケです。<br />
<br />
ーーーーー<br />
「Danny Boy ダニーボーイ（アイルランド民謡）」<br />
<br />
「ああ私のダニーよ　バグパイプの音が呼んでいるよ<br />
谷から谷へ　山の斜面を駆け下りるように<br />
夏は過ぎ去り　バラもみんな枯れ落ちる中<br />
あなたは　あなたは行ってしまう」<br />
<br />
「戻ってきて　夏の草原の中<br />
谷が雪で静かに白く染まるときでもいい<br />
日の光の中、日陰の中、私は居ます<br />
ああ私のダニーよ、あなたを心から愛しています」<br />
<br />
「すべての花が枯れ落ちる中、あなたが帰ってきて<br />
もし私が既に亡くなっていても<br />
あなたは私が眠る場所を探して<br />
ひざまづき、お別れの言葉をかけるのです」<br />
<br />
「私の上を静かにそっと歩いても私には聞こえる<br />
あなたが私に愛してるといってくれたとき<br />
私は暖かく心地よい空気に包まれるでしょう<br />
私は安らかに眠り続けます<br />
あなたが私の元に帰って来てくれるその時まで」<br />
ーーーーー<br />
<br />
とりとめないハナシでしたが、以上。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-26T17:42:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=612585</link>
    <title>永遠の少年、「ダニー」。</title>
    <description>まいど。お疲れです。さて雨の土曜日。ひとり接客をしつつ梱包をしつつメールをうちつつなカンジなんスけど、やっぱ「しつつ」の時って、自分、やっぱ音楽が欲しくなるんですよね。僕はかなりの「ながら族（死語）」なので、「集中してシゴトがしたい」っつー時は、やっぱ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
まいど。お疲れです。さて雨の土曜日。ひとり接客をしつつ梱包をしつつメールをうちつつなカンジなんスけど、やっぱ「しつつ」の時って、自分、やっぱ音楽が欲しくなるんですよね。僕はかなりの「ながら族（死語）」なので、「集中してシゴトがしたい」っつー時は、やっぱオンガクが欲しくなってくるのであります（注1）。ちなみに学生時代はそれこそＴＶ観ながら受験勉強してたもんなぁ（苦笑）。深夜のアメフトとか観ながら、日本史（憲政の常道についてとか）を暗記してたッスもんねぇ。コレがまたえらいはかどるんですわ（笑）。つーことで、本日は、プレスティッジ時代のマイルスを、ずっと聴いておりました。<br />
<br />
さてそこで突然ですが、ラルフ・グリースンさん一言どうぞ。<br />
<br />
「・・・マイルスのこれらの作品は本来の意味で『古典的名作』である。すなわちこれらは永遠の価値を持つだろうという意味である。様式（スタイル）や様式追求者というものは移ろうものである。このようなもの、つまりこうした類い稀な芸術的情熱から生まれたものが、永久に生きながらえない訳がない。『代用品は一切通用しない』と付け加えてもいいが、それには及ばない。そんなものはないのである。これしかない（注2）」<br />
<br />
以上、エリントンの「ラブユーマッドリィ」がココ１週間あまり、ずっとアタマに流れっぱなしの店長でした。だれか助けてくれ。以上。<br />
<br />
<br />
注1）　いくらワタクシが「ながら族」といえども、全力疾走しながら「泣いた赤おに」の音読はできません。ごめんなさい。<br />
<br />
注2）　「これしかない」って断言された日にゃあ、僕ら、どーしたらいーんでしょうね？いやホントにマジで。<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-12T15:31:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
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    <title>自分、今年、３回目の年男ッス！</title>
    <description>明けましておめでとうございます。
本年もご贔屓の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今年もまたぼちぼちやろうかなと思っております。
で、今年はナナナント、生まれて初めてワタクシは「初日の出」を見たのでありました。正面からは雲のスキマから輝いてくる太...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明けましておめでとうございます。<br />
本年もご贔屓の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
さて、今年もまたぼちぼちやろうかなと思っております。<br />
で、今年はナナナント、生まれて初めてワタクシは「初日の出」を見たのでありました。正面からは雲のスキマから輝いてくる太陽、そして振り返ればくっきりと浮き上がる霊峰富士山と、かなりベッタベタなロケーションでお日様を拝んだのでありました。いや良かったスねー。<br />
<br />
○「たこあげ・おもち」・・・（長男の書初め）<br />
○「ねこ」・・・（ワタクシと二男の合作書初め）<br />
<br />
っつーことで今年もよろしく。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-05T14:47:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
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    <title>ラッシュライフ/ラッシュ「ＹＡＧＩ」。</title>
    <description>はい始まっております。

○平松絵美「やぎのチョコレートとミドリの雲展」
２００７年１０月３０日（木）〜１１月４日（日）
最終日は１７：００にて終了。

現在、当ギャラリーではまーめんこい山羊がチョコレートの海で戯れております。んでもってミドリの雲がもくもくもくと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
はい始まっております。<br />
<br />
○平松絵美「やぎのチョコレートとミドリの雲展」<br />
２００７年１０月３０日（木）〜１１月４日（日）<br />
最終日は１７：００にて終了。<br />
<br />
現在、当ギャラリーではまーめんこい山羊がチョコレートの海で戯れております。んでもってミドリの雲がもくもくもくと立ち込めております。非常にファンシーかつファンキーな箒屋＆ギャラリーになっております。<br />
<br />
いやしかしこのチョコレート色がなんつーか、なんともいえないものすごくいい色してるんだよなー。いいかんじのチョコ感溢れる「トロ味」がよくでていると、ワタクシは思います。是非ご覧になってくださいませ。連休中もバッチシやっております。<br />
<br />
っつーことで、最近、ワタクシは「フィニアス・ニューボーン・Ｊｒ」に大変ハマっておりまして、いやもう彼が奏でるピアノのサウンドが、指紋ならぬ「音紋」を、僕に刻みまくっているのであります。かれは尋常でない「技術（テクニック）」を持っているのですが、その「技術」が「表現」するための手段として、ホットに・クールに・ワイルドに・そしてクレイジーに、完璧に結実しているんですね。素晴らしいです。そしてこの表現形態のまわりにうっすらと「ブルース」の膜が貼りついているワケです。繰り返しますが、素晴らしいです（しかし彼はその素晴らしい演奏と引き換えに精神を病んでしまうのですが）。ちなみに彼はココ日本では「超クソ過小評価」されていると僕は思っております。やれやれ、ですな。<br />
<br />
つーことで、今回の「やぎチョコ」の瞳にも、なんだか「ブルース」を感じている店長でした。以上。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-11-01T17:58:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=585652</link>
    <title>現在マジであせっております。</title>
    <description>はいお疲れさまです。えー大変バタバタしております。
っつーことで、次回のギャラリー告知を。

平松絵美「やぎのチョコレートとミドリの雲展」
２００７年１０月３０日（木）〜１１月４日（日）
最終日は１７：００にて終了。

いや今年もやります、「えみやぎ展」。

と、と、取...</description>
<content:encoded><![CDATA[
はいお疲れさまです。えー大変バタバタしております。<br />
っつーことで、次回のギャラリー告知を。<br />
<br />
平松絵美「やぎのチョコレートとミドリの雲展」<br />
２００７年１０月３０日（木）〜１１月４日（日）<br />
最終日は１７：００にて終了。<br />
<br />
いや今年もやります、「えみやぎ展」。<br />
<br />
と、と、取り急ぎ告知まで。詳細はまた明日。<br />
チョコをつまみにウィスキーソーダを一杯やるのが好きな店長でした。<br />
では。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-09T18:09:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.edohouki.com/?eid=578009">
    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=578009</link>
    <title>アイ・キャン・ゲット・能。</title>
    <description>はいお疲れさまです。早速ですが、ギャラリーの告知を。

○「用意秋陶ー食卓を彩る器たちー」
後藤知絵/佐々木佳奈子/佐々木里和/鈴木誠
９／１９（水）〜９／２８（金）まで。
１１：００〜１９：００（期間中は無休／最終日は１７：００終了）。

さて、今回の展示は「東北芸...</description>
<content:encoded><![CDATA[
はいお疲れさまです。早速ですが、ギャラリーの告知を。<br />
<br />
○「用意秋陶ー食卓を彩る器たちー」<br />
後藤知絵/佐々木佳奈子/佐々木里和/鈴木誠<br />
９／１９（水）〜９／２８（金）まで。<br />
１１：００〜１９：００（期間中は無休／最終日は１７：００終了）。<br />
<br />
さて、今回の展示は「東北芸術工科大学」にて教鞭を揮っていらっしゃる「鈴木誠」さんからお声がかかり、当ギャラリーにての展示とあいなりました。いやしかしこの「東北芸術工科大学」。えらいＥ−カンジの立地と設備と環境で、自分マジで、通いたいッスっつーか「学生会館1階 学生食堂」にて、ヤング＆アートな若者たちとゴハンでも食べた後、「大学本館」に隣接した「能舞台・伝統館」にて、縄文系ギャルと一緒に能鑑賞三昧といきたいトコロですな。<br />
<br />
ちとハナシは変わりますが、自分、ようやく、「六ヶ所村ラプソディー」というドキュメンタリー・フィルムを観ることが出来ました。その映画の感想等はまたあらためて述べたいと思いますが、そのフィルムに映し出されていた六ヶ所村の風景は、それはそれは美しいものでした。「東北芸術工科大学（山形）」と「六ヶ所村（青森）」、場所は違えど、同じ「北の国」ですよね。僕はあの「フィルム」に映し出されていた美しさが、「北の国つながり」っつーことで、きっと今回の展示作品にも表出されているはずだ・・・と密かに確信しております。タノシミです。<br />
<br />
で、自分、ナントナントナント、この「六ヶ所村ラプソディー」を創り上げた「鎌中ひとみ監督」と直にお話させていただき、握手までしてもらう機会に恵まれたのでございました（いやまぁほんの少しの時間でしたが）。イロイロと考えること/難問/疑問等々山積みの現代社会ですが、鎌中監督の素晴らしいパーソナリティに触れ、「希望」をそして「行動」のためのちょっとしたチカラをいただきました。ありがとうございました。<br />
<br />
っつーことで、近所の海で遊泳中にて見た「カゴカキダイ」が、実はえらい美味だったということに激しくカンドーした店長でした。では。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-14T17:57:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=570053</link>
    <title>金飢餓地獄にて。</title>
    <description>おつかれです。暑いですね。と、いうことで、突然ですがマックスローチが亡くなりましたね。いや自分５０〜６０年前位に全盛だったオンガクを普段愛聴しておりますので、昨日聞いてたミュージッシャンが本日死亡・・・なんてことが、まぁ、多々あるんスよね（苦笑＆合掌）...</description>
<content:encoded><![CDATA[
おつかれです。暑いですね。と、いうことで、突然ですがマックスローチが亡くなりましたね。いや自分５０〜６０年前位に全盛だったオンガクを普段愛聴しておりますので、昨日聞いてたミュージッシャンが本日死亡・・・なんてことが、まぁ、多々あるんスよね（苦笑＆合掌）。<br />
<br />
ということで「マネージャングル」。いやもうデューク/ミンガス/ローチの最強にして最狂にして最凶にして最叫な、ピアノトリオ作品があるのです。そうスねーこの作品、某プロレスラーのＧ・ババとＡ・イノキとＴーマスクがおしくらまんじゅうしながら無呼吸で１００メートル競走しようとした挙句結局だれかが必ずフライングして喧嘩勃発・・・というような作品なのであります。<br />
<br />
彼らには「いい作品を作るために自分はどうすればいいのか」という発想が全くありません。いい家をつくるのに「オレは玄関」「オレは水回り」「じゃあオレ間取り」ってなレベルではじぇんじぇんないのです。このピアノトリオは「オレの家だけ最高あとみんなダメ」っつー猛者連中が、「オレの家最高合戦」をひたすら繰り広げるという格好のテキストなのであります。この猛者中の猛者・・・すなわち「極猛者」が３人集まって作った奇跡的な作品がこの「マネージャングル」なのです。どーですか。聞きたくなったでしょう（笑）。<br />
<br />
と、いうことで、シゴトのハナシでは全くございませんでしたが、「真夏の夜のジャズ」にローチは出演しているか/しないかでとあるヒトと論争になったので、ココではっきり言わせて頂きます。<br />
<br />
「出てるんだっつーの！」<br />
<br />
以上。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-20T18:58:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.edohouki.com/?eid=567005">
    <link>http://blog.edohouki.com/?eid=567005</link>
    <title>8/12〜16まで、お休みを頂きます。</title>
    <description>ういス。おつかれです。いや暑いですね。
さて、白木屋も夏休みを頂きます。

8/12（日）〜8/16（木）まで。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ワタクシはコレといって予定はございません。

海でしこたま泳いだ後、食堂が併設してあるいきつけの魚屋（三崎まるいちをどうぞヨ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ういス。おつかれです。いや暑いですね。<br />
さて、白木屋も夏休みを頂きます。<br />
<br />
8/12（日）〜8/16（木）まで。どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
ワタクシはコレといって予定はございません。<br />
<br />
海でしこたま泳いだ後、食堂が併設してあるいきつけの魚屋（三崎まるいちをどうぞヨロシク！）で、刺身と生ビールでもつまみながら、海からそよそよと吹いてくる風にあたりながら、明日はどうしよっかなーとかんがえながら、どうぞみなさんよい休日を。では。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-11T16:42:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:creator>
    <dc:rights>白木屋  京橋本店　店長タカノ</dc:rights>
  </item>

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